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【家族のこと】

3年前になるよ、ガチで死にかけたの。

 

3年前の今日。

 

実際には、3年前の昨日の夜。

 

「死ぬか」「生きるか」の選択の瀬戸際にいました。

 

 

 

ルーシーです♡

 

 

 

 

今日で、我が家の女帝は、3歳になりました♡

 

 

 

 

3年前の昨日、ガチで死にかけたのを、彼女が誕生日を迎えるたびに思い出すんだろうなー。

 

 

ほんとにね「もう死ぬかと思っちゃった♡てへ♡」

とかってレベルではありませんでしたの(笑)

 

 

 

 

 

3年前のきのうね、全然出産の気配は無かったのだけど

もう「明日生まれるな」ってのが、感覚で分かってたから

 

 

一人でゆっくりするのも、当分ないな〜〜なんて思いながら

 

 

夜、ゆったりとお風呂に入ってたのです。

 

 

 

 

 

湯船でくつろいでたら、その直後だろうね、

 

意識が急に飛んじゃってて

 

で、そのあと一瞬ふと目が覚めたんやけど

 

あんまりにも気持ち良いのよ!!!!!

 

 

 

 

 

だから

 

「あれ?ここどこ?あー、お風呂はいってたんやー。気持ち良いからこのまま寝ちゃお」

 

 

って、また目を閉じたらば。

 

 

 

 

 

 

 

 

どこからか、すごいドスのきいたおっさんの声w

 

 

 

「死ぬぞーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!怒」

 

 

 

それは、耳のすぐそばで叫ばれているような感じやったの。

 

 

 

 

びっくりして飛び起きたわ(笑)

 

 

 

 

でもね、カラダが鉛のように重くなってて、重力に勝てなくて

 

何か見えないものに、上から思いっきり押し込まれてるような感じで。

 

 

 

湯船からまず、出られなかった。

 

 

 

でも、押しつぶされそうになりながらも、なんとか這い出たのね。

 

 

 

だけど、カラダ重くて歩けないから、四つ這いで脱衣所まで出て

 

夫を呼ぼうとするにも、声も出ないわけです。

 

 

 

目の前の景色はぐにゃぐにゃになってて

 

距離感も何もつかめない。

 

 

 

声振り絞って、ようやく夫に来てもらって。

 

 

 

「産まれそうなの!!!!?????」

 

 

「いや、死にそうなの・・・」

 

 

 

 

 

 

そしたらね、目の前の視界が、

 

シャッターの窓みたいになってきちゃって

(周りが黒くて、真ん中に窓あるみたいな)

 

 

だんだん、見えてるところが小さくなっていくの。

 

 

 

「あちゃーん、これ閉じたら死んじゃうわ」

 

 

ってのが、分かったのです。

 

 

 

 

それと同時に、頭が割れそうなほどの頭痛と

 

二日酔いの酷いバージョンみたいな吐き気。。。

 

 

 

 

 

 

その時、わたしに課された選択肢は

 

 

死ぬか

 

生きるか

 

 

それしか無かったんやなーって今になったら思う。

 

 

 

 

 

 

 

過去に何度も死にたいって思ったこともあったのに

 

 

その時のわたしから出てきた声は

 

 

「こんな中途半端に死んでたまるか!!!!!」

 

でした。

 

 

 

 

 

でも、どんなに目を見開いても、視界はどんどん閉じていく。

 

 

 

 

 

どうする、わたし?

 

 

 

 

 

どうする、わたし??

 

 

 

 

 

どうする、わたしーーーーーーーーー??

 

 

 

 

(とか、やってる最中に陣痛も来たの〜〜〜笑)

 

 

 

 

 

でね、その時、頭に浮かんだのが

 

当時、よくお世話になってた

 

ソウルセラピストの上田佳穂さん。

 

 

 

 

すぐに電話して、浄化してもらった。

 

 

 

 

そしたら、突然、視界が

 

 

 

 

パッと!

 

 

 

 

パッと!

 

 

 

 

 

 

開けたのです!!!!!!!

 

 

 

 

わたしが命拾いした瞬間やった。

 

 

 

 

 

他にも、気功の仲間に気を送ってもらったり

 

友達にも応援してもらって

 

たくさんの人に助けてもらった。

 

 

 

 

 

あの時、わたしがもし、その誰もを知らなかったとしたら。

 

 

 

 

 

今、わたしはこの世に人間としては存在してないなー。

 

 

娘も存在してないかもなー。

(いや、でも、わたしが死んですぐお腹開けば、娘は生きられたかも??)

 

 

なんて思ったりします。

 

 

 

 

 

 

 

あの時、わたしは、死ぬことも選べたし、生きることも選べた。

 

 

 

「死ぬぞーー!」のおっさんの声を無視してたら、簡単に幸せに死んでたと思う。

 

 

 

それこそ、死に物狂いで、「生きる」を選択したわたし。

 

 

 

あれから、3年、子どもたちも大きくなって、逞しすぎるよ!!!!

 

 

 

 

あの時のルーシー!!!!!

聞いてる?????

 

ほんまによく頑張ったんやで♡

 

 

 

 

 

 

で、視界が開けたその後ね、げろげろ吐きながら、タクシーで病院行ってw

 

 

 

 

でも、最後の最後まで子宮口全開の寸前までしか開かず、

 

うまくいきめなくてね・・・・・・・・笑

 

 

 

 

最後、院長に上に乗っかられて

 

 

「最後くらいいきめ!!!!!!」って怒られながら。

 

 

胸の下から、下腹部にかけて、腕でぐりぐり絞り出すようにされながら。

 

 

「殺される!殺される!!!!!ころさーーーーれるーーーーーー!」

 

って叫びながら・・・・・・笑

 

 

 

 

無事、朝6時38分に産まれたのでした♡

 

 

最強、痛いで、あのぐりぐり(笑)

 

 

 

 

 

娘は何もなかったかのようにそこに居て。

 

わたしがいきめなかったから、なかなか出てこれなくて

 

しんどかったやろうなー。

 

めっちゃむくんだ顔して出てきたの。

 

 

 

この顔見て、家族みんなが黙ったよね(笑)

心の声は聞こえてきたけど(笑)

「大丈夫か?女の子やろ??」

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数日だけ、がんのすけって呼ばれたね♡

 

 

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生まれて24時間後には、こんなしかめっ面に(笑)

 

 

 

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退院する日には、まーまー普通の赤ちゃんw

兄の母性にわたしは驚いた。

 

 

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ほんで、帰ろうと思ったら、ベビーシートのパーツがなくて

全然、安全じゃない形になり(笑)

 

 

 

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お兄ちゃんあるある。

おっぱいあげるね♡

 

 

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お風呂はいっつもしかめっ面でw

 

 

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兄はいっつもツンツンしてて。

 

 

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1歳のたんじょうびはノリノリで。

 

 

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もう可愛くて。

 

 

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可愛くて。

 

 

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沖縄でも可愛くて。

 

 

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水に顔面から飛び込む逞しさも可愛くて。

 

 

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食べるの大好きね♡

 

 

 

生まれてきてくれて、ありがとう。

 

 

 

子どもたちが居なかったら、今のわたしは確実に存在してないよ。

 

 

女帝さん、あなたは究極。

死ぬことは怖くないよってこと、教えてくれるって、すごいよね(笑)

 

 

こんなわたしやけど、これからもよろしくね〜♡

 

 

 

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