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▶︎▷夫婦の形

夫婦をやめてみました。

 

今日ね、人生で初めて、離婚届を出してきたよ。

 

旦那さんと一緒に、ランチして、買い物して、区役所へ(笑)

 

 

 

 

えっと〜、「離婚」に対してのみんなの反応がいろいろで面白いんです(笑)

 

 

 

 

でね、なんでわたしが離婚を決断したかというと、

 

 

もうずっと「違和感」があったから。

 

 

もちろん、あれが嫌やなとか、これが嫌やな、とかありますよ。

 

 

 

人やから、いやなことなんか、ある。お互いに。

 

 

 

全部ひっくるめた時に、感じる違和感。

 

 

 

ずっと一緒にいると、お互いに足ひっぱるだけやって思った。

 

 

 

 

「幸せな家族像」ってあるやんか?

 

 

それに近づけようと必死こいてたんやよね。

 

 

 

色んな理由をくっつけて、その家族像を守るために必死こいてた。

 

 

 

そんなもん、わたしの水面下で巻き起こってることはわかってたけど、

 

 

今ある「幸せっぽい」形を壊すことが何よりも怖かったんよね。

 

 

 

 

だから、「なんか」あるけど、気づいてないふりしてたんよ。

 

 

なんか、居心地悪くて、ホンワカできへんのに、幸せぶってたんよ。

 

 

ありったけの、飾り付けをして、「わたしは幸せよ!」なんてふりをしてたんよ。

 

 

 

 

怖かった。

 

 

わたしの「違和感」のせいで、子どもを悲しませること。

 

 

どっちもの親に、心配かけて悲しませること。

 

 

夫を悲しませること。

 

 

 

たった1人

わたしだけのせいで、すべてが壊れるだろうこと。

 

 

 

 

わたしだけが我慢すれば、円満に家族はみんな笑ってるだろうに。

 

 

 

 

これ、わたしが小さいころからやってきたパターンね。

 

 

わたしが我慢してたら、みんな笑って幸せで平和。

 

わたしが黙ってたら、みんな笑って幸せで平和。

 

 

そう思い込んでたんよね。

 

 

 

 

でも、もうそのパターン要らんなった。

 

 

 

お前。

この「違和感」を抱えたまま、死ぬまで突き通すんか?

 

 

え!てか、わたし、100超えても生きるつもりでおるから、あと60年とか違和感抱えたまま???

 

あ、旦那の方が先に死ぬか!

 

でも、長生きされたら、あと何十年??????(笑)

 

 

 

 

まーね、何十年も耐えて生きることが生きがいで

それができるならやればいいんよね。

 

 

 

 

だけど、わたしは、もうやらないって決めただけ。

 

 

 

 

親みんなに心配かけたくない。

 

その気持ちは変わらなかったよ。

 

 

だけど、結果悲しませたし、心配かけた。

 

 

 

 

夫を悲しませたくない。

 

その気持ちも変わらなかったよ。

 

 

だけど、結果、やっぱり悲しませた。

 

 

 

 

子どもたちを悲しませたくない。

 

もちろん、それも変わらんかった。

 

 

だけど、いっぱい泣かせてしまった。

 

 

 

 

 

それでも、わたしは後悔してない。

 

 

 

 

 

お互いの親を驚かせて悲しませたこと。

 

離婚したい。なんて言わなければ、何事もなく過ごせたやろう。

 

 

 

 

 

だけど、普通に生きてたら、親が先に死ぬ。

 

 

 

親が死んでから、幸せな自分の人生を歩むのか?

 

親が死んだら、本当の自分を生きるのか?

 

 

いつ死ぬかも分からんのに?

 

 

 

 

 

子どもを悲しませたくなかった。

 

 

だけど。

 

 

わたしは、「子どもたちのために、自分を押し殺して生きてます」

 

そんな背中は、死んでも見せたくない。

 

それがわたしのエゴ。

 

わたしが、子供達に悟られないように演じきれるならいいけど、今の時点でアウト(笑)

 

 

 

正解か不正解かなんか分からない。

 

だけど、大人になったら、我慢することを選ぶんだ。

 

大人って自分を生きれないんだ。

 

 

そんな背中を、やっぱりわたしは見せたくなかった。

 

今、どんなに子どもが悲しんでも。どんなに泣いても。

 

 

どんなに、子どもたちに恨まれるとしても。

 

 

 

 

 

 

最終的にね、一緒に離婚届を出すに至ったけど、

 

そりゃ、ここまでくるには大変やったに決まってる。

 

 

 

 

この世のものとは思えないほどの暴言浴びせたし。

 

相手の気持ちなんか、考える余裕もなかった。

 

 

 

なんなら、子どもら連れて、蒸発してやろうかとか考えたりもした。

 

 

 

 

 

だけど、わたしの奥の方は、それが嫌だ!って言うんやよ。

 

 

逃げたら楽やって思うのに、わたしの「奥」は許さなかった。

 

 

 

それで、時間はかかったけど、何ヶ月も何ヶ月も、少しずつ少しずつ話し合った。

 

 

 

 

 

結婚して10年弱。

 

 

夫がいたからこそ、子どもを授かったし、子どもを授かったからこそ、わたしはわたしを生きることを知った。

 

 

この主要人物たちが居なければ、

この流ればなければ、

わたしには「自分を生きる」という概念すら無かった。

 

 

 

 

でね。

 

夫がほんとはどういう風に思ってるのかは、分からない部分もあるけど。

 

離婚が決まったからこそ、本当の彼がやりたいことの方向に進みだしてるの。

 

 

今は辛かろうが、悲しかろうが、ええ方向に進んでるのだけは分かる。

 

 

 

 

ほんとね、この離婚までの道のりで、わたしだって疲弊したし、苦しかったよ。

いっぱい悩んだよ〜。

 

 

ハゲそうやったよ(笑)(ほんまにw)

 

 

 

 

でも、やりたくてやってるのよ(笑)

 

 

苦しすぎる時には、わたしが信頼している人たちに、ちゃんと相談して解決していってる。

 

 

 

 

よくね、わたしの発してるエネルギーを察知して、

勝手に心配してくれる人おるんやけど、それ要りません(笑)

 

 

昔ね、わたしも人のエネルギー察知してまうから、

そういう余計なお世話してたんやけど、その人、必要やったら自分でちゃんと言うてくるから。

 

 

 

心配するなら、信じてほしい。

 

 

わたしを信じてくれてる人はね、だいたいみんな黙って見守ってくれてる。

 

相談とか、報告しても、

「ルーシーが決めたことやから、大丈夫やね♡」なんて言うてくれるんよね。

 

その人の価値観入った提案も勝手にしてこない。

 

 

 

わたしも人間やし、そりゃ、疲れたエネルギーも発してたと思う。

 

 

日頃のわたしの投稿の内容とか見てたら察知する人もたくさんおったと思うよ。

 

 

 

別にね、わたしってば、強いから大丈夫なんじゃ!とは思わんけど、

病院にいかなあかんほど、病むまで放置せんから(笑)

そのすんごい前段階で、何かしら回避する手段取れるから。

 

 

だって、離婚するからって病むくらいのやつに、人生相談したないやろ(笑)

(ハゲそうやったけどな、アゲインw)

 

 

 

というわけで、

離婚はお互いの人生をよりよく生きるための選択です。

 

お互いにね、世間体のために我慢してたら、ほんまにハゲてくるんですよ、まじで。

 

 

 

 

なので。

勝手に、かわいそうとか不幸とか、心配して頂かなくて!!!!!!!

 

 

 

結構毛だらけ猫・・・・・・・やめとくわ。

 

 

 

 

 

あ、あとね、裏でメッセがやたらとくるので、ここでまとめて応えとく(笑)

 

 

 

(Q)離婚するの?

 

(A)離婚したの。

 

 

(Q)子どもたちはどうするの?

 

(A)上の子はパパが親権者。下の子はわたしが親権者。

 

 

(Q)大阪に引っ越すの?

 

(A)もう、大阪に家は借りてます。娘は4月から大阪の幼稚園です。

   パパと息子は、今まで通りです。

   なので、東京大阪は、しょっちゅう行ったり来たりします。

 

 

 

 

子どもたちがバラバラになること。

たくさん考えて決めた、現段階の結論。

 

 

息子が、東京に残ることを決めたので、それを尊重したいと思うんです。

 

 

娘は、わたしが女帝に仕上げると決めているので、わたしが育てるというか、共存します。

勝手やけど、わたしじゃないとダメなんです、今は。この人は。

 

 

彼らがもっと色々分かってきたら。

 

 

どうしたいのかを決めるのは、彼らです。

 

 

年長さんの6歳の息子は、本当に優しいの。

 

「パパが可哀想だから。パパは、僕がいないと寂しいでしょ?」って言うの。

 

 

パパじゃなくて、自分はどうなんじゃ!!!って思った時もあるけれど、

 

 

「パパが寂しがるから一緒に居てあげたい」そんな息子の意思を尊重したいと思ったのでした。

 

 

何度聞いても、揺るがないんやよ。

 

強いでしょ、息子。

 

 

 

何よりも。

 

なんの根拠もないけれど。

 

この兄妹の絆は、どんなに離れさせても、切れないということ。

 

わたしたちはそれを知ってるから。

 

 

 

今はね、正直寂しいし、悲しいわたしもいる。

 

いっときは、わたしが二人とも手放すと決心した。

 

そこから、たくさん話をして。

 

 

今はそんな感じ。

 

 

正直、不安もあんまり感じないし、いたって普通なの。

 

 

 

 

 

見ときや。

 

一緒におる=幸せ

 

という方程式だけではないと、証明してみせるから。

 

 

 

一緒におっても幸せ。

 

一緒におらんでも幸せ。

 

 

 

そんな形を。

 

家族みんな巻き込んでの実験です。

 

 

 

 

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