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離婚したけども、イエスタデイ。わたしは至って、普通です(笑)

 

えーっと、昨日、フェイスブックで「離婚報告」をしたのですが、

 

いっぱい「おめでとう」をいただきました(笑)

 

ありがとう。

 

 

中には、結婚したと思われた方もいるぽいけど、離婚したんですね。

 

 

 

 

でね、個別にいっぱい応援メッセージとか、詮索とか?w

 

もらうんやけど、同じ質問に1人ずつ答えてると

人生終わりそうやから、ここに記しておきますねんw♪

(実は、昨日、クソ長いブログ書いてしもて、何人かは読んでくれたみたいだけど、公にfacebookではアップはしなかったのだw)

 

 

 

大阪に引っ越すの?

 

うん、引っ越すの。

もう、家も借りております。

実家のめちゃ近所で暮らします。

 

すでに、半分向こうで生活している感じです。

 

 

 

子どもたちはどうするの?

 

上の息子の親権は元旦那さんに。

下の娘の親権はわたしに。

 

パパと息子は、東京の同じ場所で生活を続けます。

 

わたしと娘は、大阪へ。

 

でもまあ、息子らはこのままやし、娘はまだ学校も無いわけやから、

しょっちゅう大阪と東京は行き来します。

 

 

 

嫌いじゃないのに、なんで離婚するの?

 

どん底まで相手を嫌うまでは、離婚しちゃいけないの?笑

どん底まで、耐え忍ぶの?笑

 

 

それは、名付けて「拷問遊び」?笑

 

なんの訓練なんでしょうか(笑)

 

 

もちろんね、離婚を考え出した当初は、嫌だ!嫌だ!が増えたからです。

苦しみ遊びをしちゃったからです、今告白すると(笑)

 

 

でも、そこからいっぱい話し合うことで、ニュートラルに近い自分に戻ってきたのです。

 

落ち着いて考えても、わたしはやっぱり離婚をしたいと思ったし、

自分にとっても、相手にとっても、夫婦をやめた方が自分らしく生きられると分かったのです。

 

 

だから、結果、円満離婚なのです。

 

今も同じ部屋で寝てるしね(笑)

 

 

「夫婦」をやめただけです。

共通の子どもを持つ、チームメイトに変更しただけです。

 

 

 

そして、彼にとっては唐突なことだった。

何があったわけでもない、平穏な日に「離婚したい!」って

言い始めたわたしのお願いを、時間をかけて受け入れてくれたことには、

すごいなって思うのと同時に、ありがたく思うのです。

 

 

 

万が一ね、暴力を受けてるとかならば、有無を言わさず、逃げるが先です。

 

だけど、別に無理やり急ぐ必要も無かったわたしの選択肢は、

時間をかけてお互いに納得して離婚することだったのです。

 

 

 

--------------------------

 

んで、ここからは、わたしの価値観ね。

 

 

区役所の人にも「珍しいですね」って言われたけども、

 

実は、昨日、旦那さんと一緒に、離婚届を出してきましたの。

 

ランチして、買い物して、区役所へ(笑)

 

 

 

 

「離婚」するというと、どうしてもほとんどの人がネガティブに捉えるんよね。

 

 

 

結婚=幸せ、善いこと、した方がいいこと、ポジティブ

 

 

離婚=不幸、最悪、大変そう、ハゲそう(笑)、ネガティブ

 

 

 

 

「相談にのるからね!」

お気持ちは嬉しいのだけど、なんでわたしが悩んでると勝手に決めちゃうのよ(笑)

 

ほんまに、わたしは弱いし、強がりやし、へなちょこなのは知ってるよ。

だけどね、どこまで悩んで落ちたって、

わたしはちゃんとわたしに戻れることだけはね

わたしが1番分かってるつもり。

 

 

 

 

そして、子どもはわたしが二人とも引き取ると思い込んでる人もいるけど

上に書いたように別々になります。

 

そうすることで、思う人もいるだろうね。

 

 

 

「子どもたちが可哀想・・・」

 

そこは、1番わたしたちが考えたことです。

 

結果、息子もまじえて決めたこと。

 

 

 

わたしは、元夫を信頼してるからこそ、死にかけてまで生んだ子を彼にお願いします。

 

シングルファザーです。

 

死別でもしてなきゃ、あんまり居ないパターンかもね。

 

 

 

母親と離れるなんて可哀想!!!ありえない!!!って思いますかね?

 

そう言われてきた歴史みたいなものはあるけど、誰が決めたの?

 

それは、ほんとのこと?

 

 

「母は子どもといなければいけない」

そう言われてきたから、刷り込まれたその思い込み。

 

の可能性もございませんでしょうか?

 

 

わたしたちがこれから身体をはって経験してみて、

「それ別に関係なかったよ!」っていつか提示しますね。

 

 

 

そして、元夫がわたしを信頼してくれてるからこそ、

彼はわたしに、目に入れても痛くないような可愛い娘を託してくれます。

 

 

 

兄妹の絆。

 

そこだけは死守したいと思ってますが、結局は彼らが決めること。

 

本来ならば、一緒に居た方が良いのかもしれないけども、

これもわたしは一緒にいる彼らを見てきたからこそ「分かる」んです。

 

 

 

物理的に離れても、

彼らが本当に離れることはないと

ここで断言します。

 

 

 

物理的に一緒にいたって、

めちゃくちゃ仲違いしてる兄弟もたくさん見てきたしね。

 

どんなに近くにいたって、

結果財産をめぐって、縁を切る人たちも見てきたよね。

 

 

 

一緒にいたって、仲良い人たちもいれば、悪い人たちもいる。

 

その逆もしかりで、わたしは彼らの繋がりが、

 

そんなちゃっちいもんやとは微塵も思わないわけです。

 

 

そして、兄妹の仲がどうなるかは、本人たちが決めること。

 

 

 

 

常識なんか、クソくらえ

なんですわ、わたしにとっては。

 

 

 

 

 

 

 

そりゃね、寂しいよ。

 

だけど、大丈夫なんです。

 

 

 

子どもを悲しませたことも。

 

ごめんねとはちょっとは思うけど、別に後悔とか罪悪感はないんです。

 

 

それも、彼らの経験で、乗り越えられる強さを持ってるのを知ってるから。

 

 

 

 

だからね、子どもが可哀想だと、

 

わたしの子どもたちを勝手に見くびらないでいただきたい。

 

 

 

 

 

でねー、今、わたしの周りにはね、

最近結婚したり、結婚するっていうキラキラした人たちが居るんですよ。

 

 

ほんと、嬉しそうでね、キラキラしててね、幸せそうでね。

見てるわたしも嬉しいなって思うの。

 

 

それは、「結婚する」からよかったね、おめでとう!

って思うわけではなくて、

そんなにキラキラするほど幸せでよかったね!って思うのです。

 

 

 

だからね、一緒やと思うのですよ。

 

「離婚する」から、不幸だね、とか大変だね、とか、しんどそうとかね(笑)


(直接的には言われてないけど、思ってる風の人がちらほら居るからね)

 

 

 

ほっといてくれよ(笑)

 

余計なお世話じゃ、ハゲが(笑)

 

自分のハゲレベルの心配でもしとけばよろしい。

 

 

 

「離婚する」から、不幸そうな人が多いのは、

その人たちは、離婚してもしなくても不幸を選んでるからでしょ。

 

 

「結婚」だろうが「離婚」だろうが、

本人が納得して幸せそうだったら、それでいいのです。

 

 

 

わたしという人間を、見くびらないでいただきたいのです。

 

 

 

ほんまな、人の心配する前に

お前の(ハゲの)心配をしてくださいませ(笑)

 

 

 

 

お後がよろしいようで♡

ほなね、全国のおハゲさんたち♡

 

 

 

 

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