「自分の人生を生きる」をサポートする学校。

先日、息子と、鈴木萌子さんの娘ちゃんとで

東京サドベリースクールの1日体験してきたよ。

東京サドベリースクールの詳細はココ!

 

 

サドベリースクールは、アメリカにある

サドベリー・バレー・スクールの在り方を取り入れたスクール。

 

 

世田谷区の閑静な住宅街にある一軒家

 

5歳(年長)〜18歳(高校生)までが共同生活をしてる感じ。

 

 

 

 

10時に登校するなり、2人ともすんごい勢いで中に入っていっちゃって。

親は、玄関でさようなら(笑)

 

 

 

16時ころに迎えに行き、そのまま中を案内してもらったり

子どもたちの様子を見せてもらった。

 

 

ここから、私の見たことと感想を書いてくね。

長くなります。

 

・・・・・・・・・・・・

スクールの理念

・あるがままの自分を信頼し選択することで自分の人生を生きる

・自由と社会性の調和

 

 

 

子どもたちは、小学生、中学生や高校生と様々。

 

テレビゲームしてたり

DSしてたり

音楽聞きながら本を読んでたり

 

ピアノ弾いたり

ギター弾いたり

追いかけっこしたり(うちの子w)

 

はたまた政治のことをパソコンでひたすら調べていたり。

 

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サドベリースクールでは、

基本的なルール

・人に嫌なことをしない

・自分で出したものは自分で片付ける

などは設定されているけど

あとは自由にやりたい事をして過ごすんだって。

 

 

勉強も無い。

テストも無い。

 

歌詞を読みたければ、自分で字を勉強したいと思う。

おつりの計算に困って悔しければ

算数の勉強をしたくなる。

 

分からない事をスタッフに聞きながら勉強するんだって。

 

 

やる気になってしまえば

小学校6年間の勉強内容は、1週間ほどで出来ちゃうってさ。

これは、私の感覚でしかないけど、嘘ではないと思うんだよ。

 

 

 

そして、決まり事はすべてスタッフと子どもたちが

対等な立場でミーティング(自由参加)をして決定するんだって〜。

 

 

スタッフのお給料もみんなで決めるんだってよ!!

(私はここに一番驚いたw

2万!!とか言われちゃったら、決まっちゃったらどーすんだよ!

スタッフ子どもに猛反撃!とかすんのかな!?とかw)

 

 

スタッフが存続するか否かも、みんなで決めるんだってよ!!

 

 

 

ミーティングで決めることは、

みんなが納得するまですりあわせて決める。

 

参加するもしないも自由。

だけど、参加しないで決まったことは

文句なしに受け入れる事が自然と必須になる。

 

 

 

スクールでの生活のことは

基本的にスタッフから親に伝えられることは無いそう。

 

「子どもたちと話して聞いて下さい」と。

 

 

でも、今回は体験だったのもあり、

少しだけ教えてくれたの。

 

 

息子くん。

登校してしばらくしてから

あまりにも「これをしなさい」が無かったからか

何をしていいのか分からなくなっていた様子。

 

 

しばらく、周りの様子を伺ってから

他の子に「何してるの?」って絡んで行って

遊び始めたんだって。

 

 

 

そりゃ、そーだよね。

普段、保育園に通ってると、

みんなと一緒に行動する。

先生に促されて行動する。

 

 

なのに、サドベリーではそれが一切ない。

自分で自分のやりたいことを選んでやる。

 

 

 

スクールに入学すると、

何をしていいのか分からなくて暇を持て余す。

 

誰しもが一度は通る道なんだってw

 

 

入学するのが小さければ小さいほどに

暇を持て余す期間は少ないし、

 

大きくなった子どもや

不登校などを経験している子どもは

その期間が長くなる傾向にあるみたい。

 

 

 

 

人から押し付けられるのではなく

自分のしたいことを自分で選ぶチカラ。

 

自分で選んでやってみる。

 

そこから、自分のことを知って行く。

 

 

自分で取りに行くからには

もう人のせいには出来ない。

 

 

自分のケツは自分で拭く。

そんな自立した生き方をサポートしてくれるんじゃないかなって感じたよ。

 

 

 

 

いや〜、サドベリーの在り方には

共感しまくりました。

 

 

でもね、別に勉強しなくていいと思ってるとか

そんなんでも無いんだよね。

 

 

 

要は、その子の性質と学校の性質が合うか。

なのかなって思う。

 

 

設定された型に合わせながら、

みんなと一緒に同じことをやっていく

それが合うなら、その選択もいい。

 

型にはまれないなら、違う選択肢を探してみるのもいい。

 

 

 

基本的に私は、

人間は1人では生きて行けないって思ってるから

ホームスクーリングではなくって

何かしらの学校には行って欲しい。

とは思う。

 

 

 

そして、ひしひしと感じた。

 

親はその子の個性を伸ばさなくていい。

その子が伸びようとしているのを邪魔しない。

 

 

邪魔しなければ、勝手に勝手に伸びて行く。

そして、それがとんでもない

「生きるチカラ」「自立力」になってくんじゃないかな。

 

 

長くなりました!

読んでくれてありがとう。

 

 

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lucy